Nゲージ徒然記

Nゲージ 保管派?走らせる派?

本日はNゲージを静態保存して保管するか、それともガンガン動かして運転するかについて考察してみた。

Nゲージ 動かさないのは勿体ない!

この記事を書くきっかけとなったのは、あるブログのEF58-4試験塗装機についてのコメントを見てからである。

とあるブログを書いている方がEF58-4試験塗装機を

ガンガン走らせています

的な事を書いていた。

それを見たある人は

私のEF58-4試験塗装機は

大事にしているので、静態保存しています

的なことコメントしていた。

これにふと

勿体ないのではないか?

と思った次第である。

Nゲージにも旬がある。

というのもKATOのEF58、およそ20(25くらい?)年ほど前にリニューアルされたのだが、

縮尺が1/150よりデカイ

ので有名である。

動力等はフライホイール入りで、外観等も現在の目で見ても大きく不足を感じることは無いが、

いつリニューアルされてもおかしくない

と私は見ている。

リニューアルされると旧製品は

どうしても見劣り

してしまうという現実に直面する。

そうなるくらいなら、

ガンガン走らせて

ぜひNゲージの旬を楽しむ方が良いと思うのだ。

昔は貴重でも・・・

そういえば、C50で似たようなことが起きたようである。

KATOのC50は3回リニューアルされたが、2回目のリニューアル品の時、デフ付き・白帯・つかみ棒付きといった

豪華仕様

にして、20周年記念品にして出したことがあった。

ところがその後に同仕様の単品が出され、20周年記念品の希少性が失われてしまったことがあったらしい。

私がNゲージを始めたのはそれから随分経ってからなのだが、その20周年記念品を中古屋で見かけたことがあり、

豪華に飾られたパッケージと、陳腐化したその内容

の対比を見て少し寂しく思ったことがある。

でも気持はわかります

しかしながら、自分も先ほどコメントした人の気持ちがすごくよく分かる。

言われてみれば、バウアートハンブルクというドイツの気動車を

2両で1万6千円

といった高値で買ったことがあるのだが、そのバウアートハンブルク、

ほとんど走らせていない

ことに今更ながら気付いた(笑)。これは勿体ないのでぜひ走らせよう。

Nゲージ、これ以上進化しない?

しかし最近のNゲージの出来は

素晴らしい

の一言である。最近のKATOの蒸気機関車等、

これ以上進化しない?

のではと思わされるのは事実である。

ひょっとするとこれが決定版となって、

30年・40年と変わらず生産

されるかもしれない。

そうなった場合、

Nゲージは陳腐化しなくなるかもですね。(笑)

Nゲージどう進化する?

さてこれからのNゲージはどのように進化していくのだろうか?

登場時は未来的であったDCCは一部には広がっているが、

Nゲージを決定的に変えた

というほどのインパクトは残していない。

しかし今の我々が思いつかないような、突拍子もない技術が開発されて、例えば

Nゲージサイズのライブスチーム

とかが今後でてくるかもしれない。

未来のことを考えるのは楽しい事である。

そういえば今夜の金曜ロードショウはバック・トゥ・ザ・フューチャーだったりする。ぜひ見ましょうね。

関連記事

  1. Nゲージ徒然記

    所有車両のメーカー率とカプラーの話

    さて、本日は私の所有する車両のメーカー率を比較とそれにまつわるカプラー…

  2. Nゲージ徒然記

    Nゲージを売る話 ~リセールバリューは高かった~

    さて本日は、Nゲージを売った時の話をブログの記事に上げてみようと思う。…

  3. Nゲージ徒然記

    20m x 16両のレイアウト(妄想)

    さて本日は20m級の車両を16両収容可能なレイアウトを妄想で作成してみ…

  4. Nゲージ徒然記

    ヤフオクでの失敗談 70系編

    さて本日はヤフオクで失敗した小話を一つどうぞ。記事の情報は20…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. SL 蒸気機関車

    保有車両紹介 KATO C57 (旧製品)2007
  2. 京阪 撮影地紹介

    京阪 撮影地巡り 下り編 萱島下りホーム
  3. DL

    DD51-3 燃料タンク増設・標準色 入線 A8529
  4. DL

    マイクロエース DD51-1 A8502 集電性等々
  5. パワーユニット/パワーパック

    TOMIX パワーユニット N500について
PAGE TOP