購入レビュー

Freetel Priori4 購入レビュー

FREETEL Priori4を購入して1年経ったのでレビューしてみた

FREETEL Priori 4(型番:FTJ162D-Priori4)

 

諸元表

カラー 6色バックカバー付パッケージ(マットブラック/シルバー/ブルー/ピンク/グリーン/パープル)
サイズ 高さ:144.8mm

幅:71.5mm

厚さ:9.5mm

重量 約167g
OS Android 6.0 Marshmallow(Android7.0 Nougatにアップデート予定
ディスプレイ(サイズ/解像度) 5.0インチ/1280×720 (HD)
IPS / 5点マルチタッチ
CPU MT6737 Quad Core(4×1.3GHz)
メモリ RAM:2GB

ROM:16GB

外部メディア規格:microSD/microSDHC/microSDXC

外部メディア最大容量:microSD 2GB / microSDHC 32GB / microSDXC 128GB

カメラ メイン:800万画素

サブ:500万画素

バッテリー 容量:4,000mAh

取り外し:不可

連続通話時間 約1300分(3G)※1
連続待受時間 約450時間(4G)
SIM※FOMA契約のSIMは利用できません スロット数:2(国内で使用できるのは1スロットのみ)

タイプ:micro SIM / nano SIM

SIMロックフリー

ネットワーク2G(GSM) 850/900/1800/1900MHz
ネットワーク3G(WCDMA) 2100MHz(Band1) / 850MHz(Band5) / 800MHz(Band6/19) / 900MHz(Band8)
ネットワーク4G(LTE) 2100MHz(Band1) / 1800MHz(Band3) / 850MHz(Band5) / 900MHz(Band8) / 800MHz(Band18/19) / 700MHz(Band28B) / 2500MHz(Band41)
通信速度※端末の規格速度 LTE:DL:150Mbps / UL:50Mbps
3G:DL:42Mbps / UL:11Mbps
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n 2.4GHz&5GHz
Bluetooth Version:4.0 BLE対応

Power class:class 1

Profile:HSP / OPP / PAN / HID / A2DP / HFP / PBAP / MAP

NFC ×
テザリング Wi-Fi
Bluetooth
USB
測位センサー GPS搭載
(A-GPS対応)
加速度センサー
近接センサー
その他機能 光センサー / 重力センサー / ジャイロセンサー / 磁気センサー / e-compass
GooglePlay対応
同梱物 製品本体 / バックカバー6色 / ACアダプター / USBケーブル / クイックスタートアップガイド / 保証書 / 取扱説明書

ランニングコストが安い!

PRIORI4はの一番のセールスポイントは値段だろう.新品で¥14800という値段設定はなにかとありがたい.たしかにスマホの背面カバーを開けて見ると,安っぽい出来のsimカード挿入口がある.だけども¥14800で新品の日本製メーカのスマホが手に入ると思えば悪くない.

 

性能はどうなの?

カメラはまぁ悪くはないですよ.バッテリーは4000mAhと多いですが,アイドリング消費が多く,実質使えるのは1日です.

 

僅か3ヶ月で壊れた

ある晴れた日の昼休み,会社でスマホを使っていると,上の写真のように,白い線が目立つようになってきた.いわゆる画面焼けというやつだ.最初はすぐに直ったが,だんだん酷くなってきて,

何も見えない(泣)

これはgoogle mapの検索画面で,目を凝らさないと文字が判別できないレベルになってしまった.これでは正直使い物にならない.最終的に輝度最小にしても,白くなるようになり,おかげさまで,スマホを使わなくなった.しかし,登山をしているときにGPSを使おうとすると画面が真っ白・・・ではさすがに命に関わる.ので買い換えることにした.

結局Priori4を買ってどうだった?

最終的に1年2ヶ月しか持たなかった.今まで買ってきた中で最短の買い替えだった.だけどこのスマホ,値段が¥14800.一年当たりで,¥12700/年.同じ5万円の中堅スマホでも4年使わないと,同じランニングコストにしかならないため結果的に「得」だともいえる.

 

だけどやっぱり.

スマホは今の時代に絶対必要とは言わなくても,一番接することが多い,道具だと思ういますし,地震・事件・遭難など有事のときに,画面が真っ白・・・ではさすがに笑えない.やはり次からは,メーカー製のスマホにしようと思うようになった.

 

結論

ランニングコスト神

耐久性 半年~1年

有事のときのことを考えて,もう少しまともな製品を選ぶ.

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